韓国ワーホリ H-1 ROUTE
韓国ワーホリの準備、H-1ビザ申請、渡韓、住まい、外国人登録、仕事、給与・税金・保険、帰国準備まで。20のMISSIONを順番に進めながら、韓国生活に必要な手続きを一つずつCLEARしていきましょう。
ワーホリ条件・目的
ワーキングホリデーの応募条件と目的を確認する
韓国ワーホリの条件は?年齢・期間・費用を2026年最新情報で解説 MISSION 01 韓国ワーキングホリデーを考える日本人向けに、H-1の参加条件、滞在期間... この記事を読む →H-1ビザの申請方法を確認
H-1ビザの申請準備をする
韓国H-1ビザの申請方法|日本人の申請先・手順をわかりやすく解説 MISSION 02 日本人の韓国H-1ビザ申請について、申請先となる公館と受付方法を確認す... この記事を読む →H-1申請書類を準備
残高証明・保険・活動計画書などの必要書類を確認する
韓国H-1ビザの必要書類|残高証明・保険・活動計画書まで解説 MISSION 03 韓国H-1ビザの申請に向けて、残高証明・保険・活動計画書などの必要書類... この記事を読む →H-1発給後の条件を確認
発給されたビザの記載情報と入国期限を確認する
韓国H-1ビザの入国期限は?発給後いつまでに入国する?【2026年】MISSION 04 韓国H-1ビザの発給後に確認する、ビザ情報と入国期限を整理。入国に使え... この記事を読む →韓国での住まい
住居タイプ・費用・契約条件を確認する
韓国で外国人が家探し|コシウォン・ワンルームと契約の注意点 MISSION 05 韓国ワーホリで住まいを探す人向けに、コシウォン・ワンルームなどの選... この記事を読む →渡韓前の準備
出発前に必要な書類・荷物・薬・保険を確認する
韓国ワーホリの持ち物|出発前に必要な書類・薬・荷物チェック MISSION 06 韓国ワーホリの出発前に必要な、書類・薬・荷物・保険の確認事項を整理... この記事を読む →韓国到着初日
空港から宿泊先への移動と、通信・交通手段を確認する
韓国到着初日にやること|空港・通信・宿泊先まで順番に解説 MISSION 07 韓国ワーホリの到着初日に、空港での手続きから通信の確保、宿泊先への... この記事を読む →外国人登録
外国人登録の予約・必要書類・受領方法を確認する
韓国の外国人登録|Residence Cardの申請方法・必要書類を解説 MISSION 08 韓国ワーホリで長期滞在を始める人向けに、外国人登録とResidence Card... この記事を読む →生活インフラ
携帯電話・本人認証・銀行口座を順番に整える
韓国で外国人が銀行口座を作る方法|携帯・本人認証も解説 MISSION 09 韓国ワーホリの生活基盤を整えるために、携帯電話・本人認証・銀行口座... この記事を読む →韓国生活の基本
交通・支払い・病院・ごみ出しの基本を確認する
韓国生活を始める外国人へ|交通・決済・病院・ごみ出しの基本 MISSION 10 韓国ワーホリの生活開始に役立つ、交通・決済・病院・ごみ出しの基本を... この記事を読む →H-1で働ける仕事を確認
応募前に、H-1の仕事内容と勤務時間の制限を確認する
韓国H-1ビザの就労制限|できる仕事・禁止される仕事を解説 MISSION 11 韓国H-1ビザで仕事を探す前に確認したい、就労時間や仕事内容の制限を整... この記事を読む →アルバイト探し
求人の探し方と、応募・面接の準備を確認する
韓国で外国人がアルバイトを探す方法|求人・応募・面接まで解説 MISSION 12 韓国ワーホリでアルバイトを探す人向けに、求人検索・労働条件の確認・... この記事を読む →労働契約
署名前に、賃金・勤務時間・休日などの契約条件を確認する
韓国の労働契約書|外国人がサイン前に確認するポイントを解説 MISSION 13 韓国で労働契約書に署名する前に確認したい、賃金・勤務時間・休日・契... この記事を読む →最低賃金
最低賃金の最新額と、自分の時給を確認する
韓国の最低賃金はいくら?2026年は時給10,320ウォン|外国人にも適用? MISSION 14 韓国で働く外国人向けに、最低賃金と求人票・労働契約書・給与明細を照... この記事を読む →週休手当
週休手当の対象条件と計算方法を確認する
韓国の週休手当とは?外国人にもわかる条件・計算方法を解説 MISSION 15 韓国の週休手当について、契約上の労働時間や出勤状況を確認するポイン... この記事を読む →4大保険・健康保険
健康保険と4大保険の加入条件を確認する
韓国の外国人健康保険|ワーホリの加入条件と4大保険を解説 MISSION 16 韓国ワーホリで確認したい健康保険・国民年金・雇用保険・労災保険を整... この記事を読む →給与明細・税金
給与明細の支給額・控除・手取りを確認する
韓国の給与明細と税金|外国人が確認したい控除・源泉徴収を解説 MISSION 17 韓国で働く外国人向けに、給与明細の支給額・控除・手取りを読む順番を... この記事を読む →在留期間・住所変更・出入国
在留期限・住所変更・一時出国と再入国を確認する
韓国で外国人が住所変更する方法|在留期限・再入国も解説 MISSION 18 韓国ワーホリ中の在留期限、住所変更、一時出国と再入国の確認事項を整... この記事を読む →退職・帰国準備
退職と帰国の準備をする
韓国から帰国する外国人の準備|退職・住居・保険・銀行を整理 MISSION 19 韓国ワーホリの帰国前に、退職・最終給与・住居の退去・保証金・保険・... この記事を読む →韓国ワーホリ2回目を準備
2回目の参加条件と、H-1再申請の準備を確認する
韓国ワーホリ2回目できる?日本人のH-1再申請条件と準備方法 MISSION 20 日本人が韓国ワーホリの2回目を検討するときに確認する、参加条件とH-1... この記事を読む →よくある質問
韓国ワーホリは何歳まで申請できますか?
日本国籍の場合、原則として査証申請時に18歳以上25歳以下が対象です。ただし、やむを得ない事情があると判断される場合は30歳以下まで認められる場合があります。
「30歳まで必ず申請できる」という意味ではない点に注意してください。26〜30歳で申請する場合は、自分が対象になるかを申請前に管轄の韓国大使館・総領事館へ確認しておくと安心です。
韓国ワーホリは2回できますか?
はい。現在は条件を満たせば2回目の参加が可能です。
韓日ワーキングホリデー・プログラムの参加回数拡大により、すでに一度参加した日本人も追加でもう1回参加できる制度が2025年10月1日から施行されています。
ただし「以前ワーホリをした人なら自動的にもう1年滞在できる」という制度ではありません。2回目もH-1ビザを改めて申請し、審査を受ける必要があります。
H-1ビザを取れば韓国でどんな仕事でもできますか?
いいえ。H-1は観光を主目的としながら、滞在費を補うために就労できる制度なので、就労には条件や制限があります。
また、ワーキングホリデーインフォセンターでは一般的なH-1の就労時間について週25時間までと案内しています。ただし国・地域間の取り決め等によって条件が異なる場合があるため、日本人に適用される最新条件と希望する仕事内容については必ず公式情報を確認してください。
韓国語があまり話せなくてもワーホリできますか?
できます。ただし、「ビザを取れるか」と「韓国で生活しやすいか」は別問題です。
家探し、携帯電話、銀行、病院、アルバイトの面接、労働契約など、実際に暮らし始めると韓国語が必要になる場面はかなりあります。
完璧に話せる必要はありませんが、数字・住所・勤務時間・給与・契約条件など、自分の生活とお金に関わる韓国語から準備しておくことをおすすめします。
韓国に着いたら、まず何からすればいいですか?
最初から銀行口座やアルバイト探しを急ぐより、
通信環境 → 住居 → 外国人登録(Residence Card)→ 本人認証 → 銀行などの生活基盤
という順番で考えると整理しやすくなります。
特に外国人登録は、その後の韓国生活で必要になるさまざまな手続きにつながります。到着後に「何を先にすればいい?」と迷わないよう、渡航前に最初の数週間の流れまで決めておくと安心です。
韓国ワーホリでは、どれくらいお金を準備すればいいですか?
必要額は、住む地域・住居タイプ・保証金・渡航時期・仕事を始めるまでの期間によって大きく変わるため、「○万円あれば絶対大丈夫」とは言えません。
航空券やビザ準備費用だけではなく、
住居の保証金+家賃+食費+通信費+交通費+保険+仕事が決まるまでの生活費+緊急予備費
まで含めて考えることが大切です。
金額は変動するため、家賃・保険料・各種手数料などは契約・申請前に必ず各公式サイトや機関へ最新金額を確認してください。
ワーホリ中に韓国語学校へ通うことはできますか?
H-1でも、語学学校や民間教育機関などで韓国語を学ぶことは可能です。
一方、大学の正規学位課程への進学を目的とする場合は、ワーキングホリデーではなく留学ビザを検討する必要があります。
「韓国語を学びながら生活・旅行も経験したい」のか、「大学や大学院で本格的に学びたい」のかによって適切なビザが変わります。
ビザ申請はどこで、どうやってすればいいですか?
ここは古い情報に特に注意が必要です。
駐日韓国大使館では、2026年7月1日からH-1申請手続きが変更され、従来の個人予約や旅行会社による代理申請ではなく、指定ワーキングホリデー相談窓口を通じた手続きが案内されています。
また必要書類や運用は申請先によって確認が必要です。SNSや数年前の体験談だけで準備せず、自分の居住地を管轄する大使館・総領事館の最新案内を申請直前に確認してください。
結局、韓国ワーホリで一番大切なことは何ですか?
「ビザを取ること」をゴールにしないことです。
実際のワーホリは、
申請 → 渡航 → 住居 → 外国人登録 → 携帯・銀行 → 仕事 → 契約・給与・保険 → 在留管理 → 帰国準備
まで全部つながっています。
一つずつ見ると難しくありませんが、順番を知らないまま韓国へ行くと「次に何をすればいいの?」が何度も起こります。
だからMission Clearでは、ワーホリを単なるビザ申請ではなく、韓国で生活を始めて、働いて、最後にきちんと帰国するまでの20のMISSIONとして整理しています。