
皆さん、こんにちは! 韓国人夫と結婚して韓国に移住し、現地のリアルな美容情報を発信しているエディターです。
前回の
では、画面が擦り切れるほどリサーチした結果、100%リアルな口コミで圧倒的な信頼感を得ていた
「クリニックC」をオンライン予約したストーリーをお届けしました。
さあ、今回は多くの皆さんが手に汗握って待っていたであろう、「実際のクリニック訪問、対面カウンセリング、そして当日施術」までの生々しい現場レポートです!
「顔に注射するなんて、ぶっちゃけどれくらい痛いの…?」「施術直後に赤く腫れたりして、ダウンタイムで予定が狂ったらどうしよう…」
韓国ボトックスを検討するとき、誰もが一番調べる「痛み」と「ダウンタイム」のリアルを、忖度なしで赤裸々にお伝えします!
ついに潜入!日本人顧客の間で口コミ広がるリフティングの名門「DIVINE(ディバイン)整形外科」
ワクワクする気持ちを抑えながら予約当日、ついに「DIVINE(ディバイン)整形外科」のドアを開けました。 画面越しに見ていた通り、チリ一つないほど清潔で落ち着いたモダンなインテリア。海外での初めての施術という緊張感が、この空間に入った瞬間にスーッと解けていくのが分かりました。
院内の掲示板には、今月行われているお得なイベントの掲示物がずらり! もともと良心的な価格なのに、これらを利用すればさらにコスパ良く管理できるな、と心の中でメモ(笑)
実はここ、美容通の知人から強力に推薦されて知ったのですが、調べてみるとすでに日本の美容垢やユーザーの間でも「糸リフトやレーザーリフティングが神がかっている」と噂の隠れた聖地だったのです。


「少し痛い…かも?」一生懸命な日本語で話してくれる院長先生のギャップ
少しして、いよいよ院長先生との1:1の対面カウンセリングが始まりました。
診察室に入るや否や、私の視線を奪ったのは壁に貼られていた院長先生のYouTubeチャンネルの案内ポスター。そこには院長先生の実際のお写真が載っていたのですが、それがなんともチャーミングで面白くて、思わずクスッと笑ってしまいました!


厳かな病院の雰囲気の中で、こんなお茶目でユーモア溢れる一面があるなんて、先生のセンスとに一気に緊張がほぐれました。
さらに感動したのは、カウンセリングの中身です。 ここがなぜ日本人の間でリフティングや施術で有名なのかというと、院長先生は日本の患者さんがたくさん来てくれるからと、「もっと直接コミュニケーションを取りたい」という理由で、わざわざ独学で日本語を勉強されたそうなんです!
院長先生の丁寧な診察プロセス
院長先生は私の顔の筋肉をじっくり見ながら、 「少し、痛い…かもですが、すぐに終わりますから大丈夫ですよ」 と、少し照れくさそうにハニカミながら日本語で診察を進めてくれたのですが、その姿が本当に温かくて可愛らしくて…!
大手の工場型クリニックの機械的な対応とは比べものにならない誠実さに、「この先生なら私の大切な顔を任せられる」と確信し、その場で即座に当日施術を決めました。
エディターの独り言
先生の診察を受けて、ここがリフティングの名医と言われる理由が秒で分かりました。私の筋肉の癖を見事に見抜く先生の手腕を見て、「先生、今日はボトックスですけど、次は私のたるんだフェイスラインもリフティングでV字に引き上げてください!」と、思わず次回の予約(?)をおねだりしちゃいました(笑)



これぞ韓国のスピード感!麻酔から当日の施術の流れまで
施術が決まった瞬間、韓国ならではの超高速システムが発動しました。 洗顔室でクレンジングを済ませた後、眉間と顎に麻酔クリームを塗って約20分待機。皮膚の感覚が麻痺してきたところで、施術室のベッドへ移動します。

【注意】施術室は撮影禁止区域です
大変申し訳ないのですが、施術室は一般人立ち入り禁止&撮影禁止区域のため、写真に収めることはできませんでした。でも、それだけ衛生とセキュリティ管理が徹底されているということなので、逆にものすごく安心感がありました!
注射の直前、アイスローラーで施術部位をさらにキンキンに冷やしてから、いよいよ針が入ります。
部位別のリアルな「痛み」レポート
- 眉間ボトックスの痛み(痛みレベル:★★★☆☆)
針が刺さるときはチクッとする程度ですが、薬液が注入される瞬間に筋肉がズーーーンと重苦しく広がる鈍痛があり、看護師さんが持たせてくれたライアンのぬいぐるみを抱きしめていました。でも、左右合わせてわずか30秒足らずで終わります。 - 顎(梅干しジワ)ボトックスの痛み(痛みレベル:★★☆☆☆)
顎は眉間よりも皮膚が厚いためか鋭い痛みはほぼなく、ズンズンと数回コトコト刺されたと思ったら、電光石火の速さで終了しました。
院長先生の注射の技術が非常にリズミカルでスピーディーなため、恐怖を感じる隙もなく、カウンセリングから施術終了までたったの30分ですべてが完了しました。


蚊に刺された跡? 施術直後のダウンタイムのリアル
施術が終わり、室長さんが手渡してくれた鏡を見ると、注射を打った場所がまるで「蚊に刺されたみたいにぷっくり赤く膨らんだ跡(エンボス現象)」になっていました。うっすら血がにじんでいる箇所もありましたが、看護師さんが消炎軟膏を塗りながら丁寧に止血してくれたので、すぐに落ち着きました。
皆さんが一番心配しているダウンタイム(ダウンタイム)について本音を言うと…
驚きの経過:
このポツポツとした跡は、病院を出て江南駅の地下鉄に乗る頃(約1時間後)には、嘘みたいに綺麗に引いていました。
内出血も全く出なかったので、周りの人にはボトックスを打ってきたなんて1ミリもバレないレベル。そのまま直帰せず、ショッピングを楽しめるほどの手軽さです。
結論:「次回は絶対にリフティングをやります!」

先生から念押しされた、いくつかの絶対ルールを頭に叩き込みました。
- 施術部位を絶対に揉まないこと! (他の筋肉へ薬液が流れるのを防ぐため)
- 3〜4時間は横にならないこと!
- 1週間はサウナや飲酒を避けること!
これらの注意事項をしっかり守ることを約束し、大満足でクリニックを後にしました。
怖がって予約を躊躇していた時間がもったいなく感じるほど、あっさりと感動的に終わった「DIVINE(ディバイン)整形外科」の体験。しかし、ボトックスは打った直後にシワがピキーンと伸びるものではありません。筋肉がリラックスするまでには少しだけお時間がかかります。
- 「じゃあ一体、あの頑固な梅干しジワと怒り顔はいつから綺麗になるの…?」
- 「1ヶ月後、どれくらいツルツルに生まれ変わった?」
本音エディターの冷静レビュー:利用してみて少し気になった点(デメリット)
大満足だった 「DIVINE(ディバイン)整形外科」けど、読者の皆さんのリアルな選択のために、私が画面越しや現地で実際に感じた「ぶっちゃけ惜しかった点(デメリット)」も正直にシェアしますね。
- 人気院ゆえの予約枠のタイトさ:
知人紹介や日本の美容垢の間で口コミが広がっている実力派クリニックなだけあって、希望の日時に予約を入れるのが少し大変でした。院内での待ち時間自体は短いものの、予約枠自体が常に埋まり気味なので、渡韓スケジュールが決まったら数週間前から早めにLINEで枠を押さえることを強くおすすめします。 - 施術室の撮影制限が惜しい!:
ビューティーエディターとして、皆さんに実際の注射の様子や最先端の設備を写真でもっとリアルにお届けしたかったのですが、衛生とセキュリティの関係上、施術室内は撮影が一切禁止だったのが個人的には少し残念でした。(それだけ患者の安全管理を徹底しているクリーンな病院という証拠でもありますが…!) - 大手のようなベタ付き通訳はなし:
院長先生が一生懸命日本語で診찰(カウンセリング)してくれますが、超大手の工場型クリニックのように、受付からお会計までずーっと横にベタ付きでエスコートしてくれる「専任の日本語通訳スタッフ」が常駐しているわけではありません。ドクター以外のスタッフさんとのやり取りなど、完璧な日本語フルサポートを期待していくと、最初は少し戸惑うかもしれません。