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MISSION GUIDE

韓国ワーホリの条件は?年齢・期間・費用を2026年最新情報で解説 MISSION 01

2026. 08. 19
nuga.jungin nuga.jungin

韓国ワーホリの条件は?年齢・期間・費用を確認する|H-1 MISSION 01

情報確認日:2026年8月19日


このMISSIONでやること

やること|H-1の対象条件を確認し、目的・渡韓時期・滞在期間・予算の方向を決める

所要時間の目安|10〜15分

準備するもの|スマートフォンまたはメモ

韓国ワーホリの条件を調べ始めたとき、「韓国が好きだから、一度住んでみたい」と思った方も多いはずです。

最初はそれくらいでも大丈夫です。

ただ、ビザ書類を集める前に、自分がH-1の対象になりそうか、どんな韓国生活を送りたいかを整理しておくと、その後の準備がずっと楽になります。

このMISSIONでは、まだ申請書類も航空券も準備しません。


まず結論|今回決めるのは4つだけ

① H-1の申請対象になりそうか確認する
② 韓国でやりたいことを1文にする
③ 渡韓時期と滞在期間を決める
④ 準備できる予算の方向を決める

この4つをメモできればMISSION CLEARです。

現在地:01 条件・目的・期間・予算を決める → 02 管轄公館と申請方法を確認 → 03 申請書類を準備 → H-1申請へ


CHECK 1|韓国ワーホリの条件を確認する

自宅で韓国ワーホリの目的・渡韓時期・滞在期間を考える日本人女性

駐日本国大韓民国大使館の2026年6月更新案内では、主な対象条件として次が示されています。

  • 日本に居住する日本国民
  • 原則18歳以上25歳以下
  • やむを得ない事情が認められる場合は30歳以下まで申請可能
  • 申請時にパスポートの有効期間が6か月以上
  • 健康で、扶養家族などを同伴しない
  • 韓国滞在に必要な財政能力がある
  • 観光を主な目的とする

H-1は「韓国で働くことだけ」を目的にするビザではありません。就職や学業だけに専念する場合は、別の在留資格が適することがあります。

公式情報:
駐日本国大韓民国大使館|観光就業(H-1)のご案内

韓国ワーホリは現在2回参加できます

2025年10月1日から、韓日ワーキング・ホリデー・プログラムの参加可能回数は1回から2回に拡大されました。

ただし、1回目のH-1をそのまま延長する制度ではありません。2回目はROUTE最後のMISSIONで詳しく確認します。

公式情報:
駐日本国大韓民国大使館|韓日ワーキング・ホリデー参加回数拡大


DECIDE 2|韓国で何をしたいか1文で決める

次の文章を完成させてみてください。

「私は韓国で、________を経験したい。」

たとえば、

  • 韓国語を日常生活で使えるようになりたい
  • ソウルで暮らしながら韓国文化を経験したい
  • アルバイトもしながら実際の生活を知りたい
  • 将来の留学や就職の前に、一度韓国で暮らしてみたい

目的は完璧でなくて大丈夫です。

「韓国で暮らして何を得たいか」が見えれば、後で作る活動計画書にもつながります。


PLAN 3|いつ、どのくらい韓国で暮らすか決める

まずは「2027年春頃」のような大まかな渡韓時期で十分です。

H-1の滞在期間は大使館案内で1年です。必ず1年間滞在する必要はないので、まずは「3〜6か月」「できるだけ1年」のように希望期間を決めましょう。

公式情報:
駐日本国大韓民国大使館|観光就業(H-1)のご案内

なお、駐日本国大韓民国大使館では2026年7月1日からH-1の申請手続きが変更されています。どこで、どう申請するかは次のWH-002で確認します。

公式情報:
駐日本国大韓民国大使館|H-1申請手続き変更のお知らせ


MONEY 4|予算は「申請条件」と「生活費」を分ける

日本の銀行ATMで貯蓄残高を確認し韓国ワーホリの準備予算を考える日本人女性

ここは混同しやすいポイントです。

ビザ申請で求められる財政条件と、実際に韓国で暮らすための予算は別に考えます。

生活費には、航空券、保険、宿泊費、保証金・家賃、食費、交通費、通信費、生活用品、仕事が決まるまでの資金、帰国費用などがあります。

「ビザが取れる最低金額」ではなく、

「しばらく仕事が決まらなくても暮らせる金額」で考えましょう。

航空券や家賃、保険料などは時期・地域・契約条件で変わります。固定金額を鵜呑みにせず、渡韓時期が決まったら最新料金を確認してください。


今はまだ決めなくていいこと

申請書類、活動計画書の完成版、韓国の住まい、航空券、具体的なアルバイト先はまだ決めなくて大丈夫です。

今回は「行けそうか」「なぜ行くか」「いつ・何か月行くか」「いくら準備するか」までで十分です。


よくある失敗

  • 最初から書類を集める → 先に渡韓時期と目的を決めます。
  • 申請に必要な残高=生活予算と考える → 実際の生活費は別に計算します。
  • 昔のブログだけで申請方法を判断する → 必ず最新の公館情報を確認します。

FAQ|韓国ワーホリを始める前によくある質問

韓国ワーホリは何歳まで申請できますか?

原則18歳以上25歳以下です。やむを得ない事情が認められる場合は30歳以下まで申請可能と案内されています。26〜30歳の場合は、申請時に管轄公館の最新条件を確認してください。

韓国ワーホリは2回できますか?

はい。2025年10月1日から参加可能回数は2回に拡大されています。ただし「1年延長」ではなく、2回目として改めて申請します。

予算はいくら必要ですか?

一律には決められません。住む地域、家賃、保証金、航空券、保険、生活スタイルで変わります。申請上の財政条件とは別に、自分の実生活予算を作ってください。


公式情報|確認基準日:2026年8月19日

駐日本国大韓民国大使館|観光就業(H-1)のご案内

年齢、対象条件、滞在期間、申請条件を確認。

駐日本国大韓民国大使館|韓日ワーキング・ホリデー参加回数拡大

2回目の参加が可能になった制度変更を確認。

駐日本国大韓民国大使館|H-1申請手続き変更のお知らせ

2026年7月1日からの申請手続き変更を確認。

注意:H-1の条件や申請方法は変更されることがあります。また、居住地を管轄する在外公館によって確認事項が異なる場合があります。実際の申請時には必ず最新の公式案内を再確認してください。


MISSION CHECK

□ H-1の申請対象になりそうか確認した

□ 韓国でやりたいことを1文にした

□ 渡韓時期と希望滞在期間を決めた

□ 準備予算の方向を決めた


MISSION CLEAR

次の4つをメモできたら、このMISSIONは完了です。

「韓国で____を経験したい。」

「__年__頃に渡韓したい。」

「約__か月滞在したい。」

「渡韓までに____円程度を準備したい。」

これを保存したら、MISSION 01 CLEARです。


NEXT MISSION

02|WH-002|H-1ビザの管轄公館と最新の申請方法を確認する

次は、自分の居住地ではどの韓国大使館・総領事館が管轄になるのか、現在どの方法でH-1を申請するのかを確認します。

このガイドが含まれるミッション 韓国ワーホリ H-1 ROUTE
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