韓国H-1ビザの申請方法|申請先・手順を確認する|H-1 MISSION 02
情報確認日:2026年8月19日
このMISSIONで解決すること
WH-001で「韓国ワーホリに行く」と決めたら、次は韓国ワーホリH-1ビザをどこで、どの手順で申請するのか確認します。
ここで注意したいのが、古いブログや体験談です。
駐日本国大韓民国大使館では、2026年7月1日からH-1の申請手続きが変更されています。
このMISSIONでは、書類を集める前に「今の申請ルート」を確認します。
まず結論|2026年7月から申請方法が変わりました
現在、駐日本国大韓民国大使館では、H-1申請を当館指定のワーキングホリデー相談窓口を通じて受け付けています。
以前のような予約サイトからの個人予約や、旅行会社による代理申請は受け付けていません。
つまり最初にやることは、予約枠を探すことではありません。
最新の公式案内を確認し、指定された相談窓口から申請手続きを始めること。
これが現在のスタート地点です。
公式情報:
駐日本国大韓民国大使館|観光就業(ワーキングホリデー)
CHECK 1|まず「どの公館の案内を見るか」を確認する

日本には韓国大使館だけでなく、各地域に総領事館があります。
ビザ情報を調べるときは、自分の居住地に関係する公館の最新案内を確認することが大切です。
特に受付方法、必要書類、受付時間などは公館によって案内が異なる場合があります。
「友人は大阪でこう申請したから、自分も同じ」とは考えず、自分が利用する公館の公式ページを基準にしてください。
駐日本国大韓民国大使館のH-1案内では、日本に居住する日本国民を対象としており、現在の申請方法も公式ページで随時案内されています。
ACTION 2|駐日本大使館では「事前相談」から始める
駐日本国大韓民国大使館は、2026年7月1日からH-1申請手続きを変更しました。
現在は、指定のワーキングホリデー相談窓口を通じて申請します。
公式案内では、まず事前相談を行い、その後の案内に従って申請を進める流れになっています。
事前相談では、氏名、生年月日、現在の住所と連絡先、最終学歴、相談内容、入国予定時期などを伝えるよう案内されています。
大切なのは、ネット上の古い予約方法を探し続けないことです。
2026年7月以降は、新しい手続きに切り替わっています。
公式情報:
駐日本国大韓民国大使館|ワーキングホリデー査証(H-1)申請手続き変更のお知らせ
CHECK 3|問い合わせ先も2026年8月から変更されています
H-1は申請方法だけでなく、問い合わせ先についても更新されています。
駐日本国大韓民国大使館のビザ案内には、2026年8月1日からH-1査証の問い合わせ先が変更されたという最新のお知らせが掲載されています。
そのため、以前保存したメールアドレスや古い記事の連絡先をそのまま使うのではなく、問い合わせる直前に公式ページで最新の連絡先を確認してください。
申請準備では、「一度調べたから大丈夫」ではなく、実際に連絡する日の情報を確認することが安全です。
公式情報:
駐日本国大韓民国大使館|ビザ(査証)最新お知らせ一覧
PLAN 4|申請日は「渡韓予定日」から逆算する

ビザは、出発直前に慌てて申請するものではありません。
駐日本国大韓民国大使館の一般的な査証案内では、審査期間は勤務日基準で1〜2週間前後が目安とされています。ただし、追加書類・確認・面接などが必要になると延びる可能性があり、総領事館ごとにも異なります。H-1について実際に申請する際は、管轄公館から案内された最新の処理期間を優先してください。
そのため、航空券の価格だけを見て先に出発日を固定するのではなく、申請・審査・発給確認までの余裕を含めて予定を組みましょう。
「ビザが出る日」を自分で決めることはできません。
航空券や退去日など、変更しにくい予定を先に確定しすぎないことも大切です。
公式情報:
駐日本国大韓民国大使館|ビザ申請手続き及び留意事項案内
よくある失敗|古い申請方法のまま準備する
H-1は2026年に申請手続きが変更されています。
検索結果には、予約サイトで訪問日時を取る方法や旅行会社を通す方法など、以前の情報も残っています。
体験談は参考になりますが、申請方法を決める根拠には公式情報を使うのが基本です。
また、同じ日本国内でも利用する公館によって案内が異なる可能性があります。
申請直前に、もう一度公式ページの日付と更新内容を確認してください。
公式情報・問い合わせ
情報確認日:2026年8月19日
※申請方法・問い合わせ先・受付条件は変更される可能性があります。実際の申請時には、自分が利用する大使館・総領事館の最新公式案内を必ず確認してください。
FAQ|H-1申請前によくある質問
H-1は大使館へ直接行けば申請できますか?
駐日本国大韓民国大使館では、2026年7月1日から指定のワーキングホリデー相談窓口を通じた申請に変更されています。以前の個人予約方式を前提にせず、最新の公式手続きを確認してください。
東京以外に住んでいても同じ申請方法ですか?
利用する大使館・総領事館によって案内が異なる可能性があります。自分の居住地に関係する公館の公式情報を確認するのが安全です。
先に航空券を買っても大丈夫ですか?
申請・審査には時間がかかり、追加確認で延びる場合もあります。変更できない航空券を早く確定するより、ビザ手続きに余裕を持った日程を組むことをおすすめします。
必要書類もこの段階で全部準備しますか?
まだ一覧を見て焦って集める必要はありません。書類には発行時期の条件があるものもあります。次のWH-003で、必要書類と有効期間を整理してから準備します。
MISSION CHECK
ここまでで確認するのは4つです。
□ 自分が確認すべき大使館・総領事館を把握した
□ 最新のH-1申請方法を公式ページで確認した
□ 古い予約方法ではなく現在の申請ルートを理解した
□ 渡韓予定から逆算して申請準備の時期を考えた
MISSION CLEAR
4つ確認できたら、WH-002はCLEARです。
まだ提出書類を全部集めなくても大丈夫です。
次は、H-1申請で実際に必要になる書類を「いつ・どの順番で」準備するか整理します。