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【韓国留学】崇実大学から高麗大学メディア学部へ!リアルな「編入(ピョニプ)」体験談と合格の秘訣
CAMPUS

【韓国留学】崇実大学から高麗大学メディア学部へ!リアルな「編入(ピョニプ)」体験談と合格の秘訣

2026. 07. 04
SaNA【🇰🇷留学中】
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【韓国留学】崇実大学から高麗大学メディア学部へ!リアルな「編入(ピョニプ)」体験談と合格の秘訣 13

EDITOR

 

皆さん、こんにちは!韓国の大学で正規留学中のSaNAです!

以前は「崇実(スンシル)大学」に通っていましたが、レベルの高い環境を求めて「高麗(コリョ)大学」のメディア学部に3年次編入し、充実した日々を送っています!

今回は、そんな私のリアルな編入体験談と、合格の秘訣をお届けします。

韓国の大学制度の中で、留学生にとっても意外と身近なのが「編入(ピョニプ)」制度です。日本では短大や専門学校からの編入が多いイメージかもしれませんが、韓国では4年制大学から別の4年制大学の3年次に編入するケースが非常に一般的。より良い環境や専門性を求めて、多くの学生がこのピョニプに挑戦します。 実は私もその一人。詳しくお話します。

1. なぜ編入?最難関「高麗大学メディア学部」を目指した理由


崇実大学でのキャンパスライフも、素敵な友人や先生方に恵まれてとても充実していました。しかし、学年が上がるにつれて

「より高いレベルの学生たちが集まる環境で、自分を試してみたい」「もっと専門的にメディアやコミュニケーションの分野を深く学びたい」

という思いが日に日に強くなっていったんです。せっかく韓国で学ぶなら、日本では手の届かないようなトップレベルの名門校に挑戦してみたい!あと、スクールカラーの赤色がかっこいい!という強い憧れもあり、高麗大学を志望しました。
いわゆる「SKY(ソウル大・高麗大・延世大)」と呼ばれる最難関への挑戦は、正直不安だらけでした。幼稚園の時から英語を話してきたような優秀な学生たちに混ざって、英語で授業を受け、討論についていけるのだろうか……。でも、「今挑戦しなかったら絶対に一生後悔する!」と決意し、崇実大学での授業と並行しながら編入準備をスタートさせました。

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2. 提出スペックはシンプル!それより過酷だった「ビザ変更の罠」


編入にあたって、私が提出した資格は「TOPIK」とオンラインで受験できる「マーケティング専門家1級」だけでした。
必要な書類を揃え、無事に合格を勝ち取った後……実は私を一番苦しめたのが「ビザ(D-2)の手続き」でした。本来なら韓国にいるままスムーズに大学を変更できるはずだったのですが、私の時は出入国管理事務所の規定が知らない間に変わっていて、既存の方法でビザの変更ができなかったんです…!

リアルなタイムラインと激動の1ヶ月はこんな感じでした。

  • 2025年2月〜3月: 高麗大学へ出願・書類提出
  • 6月13日: 見事合格
  • 6月末〜7月上旬: 高麗大学へ登録金(学費)を無事納付。
  • 7月中旬(トラブル発生!): 出入国管理事務所で突然「崇実大学からの学校変更届が必要」と言われる。しかし崇実大学からは「学科が無くなる等の特別な事情がないと出せない」とサインを拒否され、韓国内での手続きが不可能に…。
  • 7月24日〜26日:
    出入国から提示された唯一の解決策は「一度退学してビザを白紙にする」こと。指示通り、崇実大学を自主退学(7/24)し、翌日日本へ出国しました。
    選んだ行き先は、飛行機代が安くて負担の少ない福岡。目的はあくまで「ビザのリセット」なので、滞在時間はなんと24時間未満の1泊のみ!
    空港で外国人登録証を返納した時は、本当に一番怖かったです。「すでに高麗大学には学費まで払っているのに、もし再入国して新しいD-2ビザがもらえなかったら…?行く大学が完全に無くなってしまう…!」という、生きた心地がしない極限の不安と戦いながら、翌日26日には観光ビザ(ノービザ)で這うように韓国へ再入国しました。
  • 7月29日: 出入国管理事務所へ突撃!ゼロから新しいD-2ビザを申請しました。
  • 8月26日: ついに新しい高麗大学の外国人登録証を受領!無事に編入完了

これから編入する皆さん、大学の合格だけでなく、ビザの最新規定の確認は本当に命取りになります!過去の情報だけを鵜呑みにせず、常に1345(出入国管理事務所)に確認するようにしてくださいね。

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3. 憧れの高麗大ライフ!編入後のリアルな現実


高麗大学に入学して最初に圧倒されたのは、学生たちのすさまじい熱量です。美しいキャンパスの活気はもちろん、授業に対する真剣な姿勢には日々大きな刺激を受けています。特にメディア学部は実践的な授業が多く、毎週のように怒涛の課題が降ってきます。徹夜で準備するチームプロジェクト(ティンプル)や、レベルの高い韓国語での発表が続く毎日は、正直逃げ出したくなるほどハードです。
それでも、優秀な仲間たちとひとつの企画を作り上げたり、最前線の知識を吸収できたりする環境は本当に魅力的です。大変な分だけ自分が確実にアップデートされていると実感できる、最高に充実した毎日を送っています!

まとめ

ビザのトラブルや怒涛の課題など大変な道のりでしたが、高麗大学へ編入して本当に良かったです!韓国での編入は決して簡単ではありませんが、その先には大きな成長が待っています。合格の秘訣は何よりも諦めないことです!!

編入を目指す皆さん、心から応援しています!

SaNA【🇰🇷留学中】
SaNA【🇰🇷留学中】

こんにちは!韓国在住の大学生、SaNAです。現在はソウルでメディア学を学びながら、SNSを通じて日韓のライフスタイルやカルチャーを発信しています。 得意なジャンルは、韓国美容・スキンケアや、リアルな大学生活について。地方での生活経験もあるので、ソウルだけにとどまらない等身大のリアルな韓国ライフを、私ならではの視点と言葉でお届けします!

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