こんにちは!
韓国ワーホリ中のKarenです☺️
今回ご紹介するのは「韓国食堂あるある」です⭐️

注文は、呼ぶが基本
タッチパネルが増えてきたとはいえ、ほとんどのお店では店員さんを直接呼ぶスタイルが主流です。日本と違うのは、その「呼び方」。手を上げながら「サジャンニ〜ム!」「注文しま〜す!」と、少し大きめの声で呼ぶのが韓国流です。

箸、スプーン机引き出しの中
韓国の食堂に初めて行くと「お箸とスプーンがない!」と驚くことがありますが、実はテーブル横の引き出しの中に入っていることがほとんどです。また、紙ナプキンの上にお箸とスプーンを縦に置くのが韓国スタイルです。

おかずは無料(セルフ)
韓国の食堂では、バンチャン(おかず)が基本的に無料のところが多く、注文するとすぐに並べられます。おかわりしたい場合は直接お願いするか、セルフバーがあれば自由に取ることができます。

椅子が収納箱
サムギョプサル屋さんなどでは、椅子の座面を開けると荷物を収納できることが多いです。大きなビニール袋を渡されるお店もあり、荷物が汚れないように配慮されています。

壁に掛かってるエプロン
エプロンは当たり前?韓国の料理は赤い料理や汁物が多いため、エプロンを用意している食堂が多いです。壁に掛けられていて自由に使えることも多く、気軽に利用できます。

ハサミが活躍
韓国ではハサミを使う場面が日本よりも多い印象です。キムチ、ナムル、お肉、麺など、食事中にもよく登場します。私自身も、家では包丁よりハサミを使うことが増えました。

卓上トイレットペーパー
テーブルにトイレットペーパーが置かれていることもよくあります。日本ではティッシュとトイレットペーパーの用途が分かれていますが、韓国ではテーブルペーパーとして使う場面が多い印象です。私も家では壁に掛けて使っています(笑)

トイレ事情
日本のように店内に必ずトイレがあるわけではなく、ビル内の食堂の場合は共用トイレを使うことが多いです。パスワードが必要だったり、鍵を渡されることもあります。また、トイレットペーパーは備え付けではなく、必要な分だけ持って入るスタイルが一般的です。

最後の挨拶
「カムサハムニダ」だけでもOK!一言足すと、もっと自然な印象に◎
今回ご紹介したのは「韓国食堂あるある」でした✨最後までご覧いただきありがとうございます🥰
ではまた〜👋