
日韓国交正常化60周年を記念した、今もっとも注目すべき大規模な美術展がスタートしました!
今回の主役は、1945年から現在までの80年間にわたり、激動の歴史の中で紡がれてきた「韓国と日本の美術交流」です。
会場には、ナムジュン・パイク、李禹煥(イ・ウファン)、イ・ブル、村上隆、さらには映像作品に坂本龍一や三宅一生が参加した伝説的な衛星アート『バイ・バイ・キップリング』など、両国を代表するアーティスト43人(組)の作品約200点が大集結しています。
展示は、過酷な時代を生き抜いた在日コリアン芸術家たちの作品から始まり、境界を壊し続けた前衛芸術のコラボレーション、そして現代の「共生と連帯」を問いかける最新アートまで、まるで1本の映画のようにつながる感動的な構成です。
日本の横浜美術館で話題を呼んだ展示が、パワーアップして韓国へ上陸!
ソウルから少し足を延ばして、豊かな自然に囲まれた果川(クァチョン)で、胸が熱くなるアートの旅に出かけてみませんか?
開催情報
国立現代美術館 果川 (MMCA Gwacheon)
📍 京畿道 果川市 光明路 313 (地下鉄4号線 大公園駅よりシャトルバスまたは徒歩)
🗓️ 2026年5月14日(木) 〜 2026年9月27日(日)
🕐 10:00 〜 18:00(月曜休館)
🎫 観覧料:3,000ウォン