
韓国の国立中央博物館が、世界的なグループBLACKPINKとタッグを組み、グローバルな文化発信に乗り出しました。 今回のプロジェクトは、単なるプロモーションを超えた「新しい観覧スタイル」として注目を集めています。
見どころ
1. 圧巻の展示空間:高句麗の遺産とK-POPの融合
博物館内の「歴史の道」にはブラックピンクカーペットが敷かれ、高さ8mのデジタル広開土大王陵碑があるドーム空間が、BLACKPINKのビジュアルとメディアアートで彩られています。
まさに、韓国の歴史遺産と現代のポップカルチャーが一堂に会するユニークな空間です。
2. 五感で楽しむ新アルバム「DEADLINE」の先行体験
- リスニングセッション: 鏡の前に立つと、個別スピーカーから新アルバム『DEADLINE』の収録曲5曲が流れる仕組み。
- リスニングゾーン: 鑑賞後には、壁面のヘッドセットで再び新曲をじっくり聴き直すことも可能です。
3. メンバーが直接ガイド!音声案内
今回の目玉は、メンバーが直接録音した遺物紹介ガイドです。
- 紹介遺物: 敬天寺十層石塔、金銅半跏思惟像など計8点。
- 多言語対応: ジス&ジェニーは韓国語、ロゼは英語で担当。リサによるタイ語ガイドも3月中に公開予定。
- 利用方法: 遺物前のQRコードをスキャンし、Spotifyアプリを通じて聴くことができます。
4. 夜の博物館がピンク色に染まるライティング
期間中、毎日午後4時から10時まで、博物館の外観がBLACKPINKの象徴であるピンク色にライトアップされます。夜の博物館が幻想的なフォトスポットに変わります。
イベント詳細
📍場所: 国立中央博物館 ソウル特別市 龍山区 西氷庫路 137
ピンクライトアップ
📅 2026年2月27日(金)〜3月8日(日)
🕓 16:00〜22:00
※雨天時は一時中止の可能性あり
音声案内参加
📅 2026年2月27日(金) 〜7月31日(金)
リスニングセッション
📅 2026年2月27日(金) 〜3月8日(日)
🕙 10:00〜18:00 (水・土は21:00まで延長)