「お店の前で1時間待ち?アプリで事前に並んでスマートに入店しましょう」
テーブリングは、予約を受け付けていない行列店のための「遠隔待ち(ウェイティング)」アプリです。お店に行って番号を残す代わりに、移動中にアプリで順番待ちができるので、旅行中の時間を大幅に節約できます。

アプリをダウンロードする
- iPhone (iOS):
- Android:
会員登録とログイン
準備するもの: 韓国の電話番号(SMS認証が必要です)
- アプリ起動: アプリを設置し、ログインを選択します。
- 本人認証: テーブリングは現在、韓国の電話番号(010から始まる番号)による認証が必須です。
- Tip:韓国のSIMカード(USIM)を購入し、韓国の番号を持っている方のみアプリの使用が可能です。
- 登録完了: 番号認証後、メールアドレスなどを入力すれば登録完了です。
遠隔待ち(ウェイティング)利用方法
- お店を検索: アプリ下部の検索窓に行きたいお店の名前を入力します。
- 待ち状況を確認: お店詳細ページで「現在待ち〇〇チーム」という情報を確認します。
- 遠隔待ち申請: [遠隔待ち(원격 줄서기)] ボタンを押し、訪問人数を選択します。
- 登録完了: [申請する] を押すと、自分の待ち番号が生成されます(カカオトークで通知が届きます)。
【最重要】確定コードの入力
遠隔待ちを申請しても、「実際にお店に到着したこと」を証明する必要があります。
- お店へ行く: 自分の順番が近づく前にお店の入り口へ行きます。
- コードを確認: お店にあるテーブリングの機械(キオスク)の画面下部に記載されている 「確定コード(6桁の数字)」 を確認してください。
- コードを入力: アプリ内の自分の待ち状況画面で [確定コード入力] ボタンを押し、数字を入力します。
- 注意:これを入力しないと、自分の順番になっても自動的にキャンセルされてしまいます!
💡 利用者のための耳より情報!
- 順番を遅らせる: お店にまだ到着していないのに自分の番が近づいてしまった場合、「順番を遅らせる(내 순서 미루기)」機能を使って待ち順を後ろにずらすことができます。
- 韓国の番号がない場合は? アプリでの「遠隔待ち」はできませんが、お店の前に設置された機械に直接番号を入力して「現場待ち」をすることは可能です(この場合、通知は届きませんので番号を忘れないようにしましょう)。
- 人気店はオープン直後を狙う: ランチやディナーのピーク時には遠隔待ちの受付が早めに締め切られることがあるので、早めに確認することをおすすめします。