今回は、実際に私が行ったアポスティーユ・公証の取得までの流れをご紹介します✨
これから取得を予定している方や、手続きの流れが気になる方の参考になればうれしいです🍀🤍
(私は専門学校卒業後、2023年9月から韓国の正規留学をしています📚✈️
取得までの流れは人によって異なる場合もあると思うので、あくまで一例として参考にしていただけたら嬉しいです♡⃛ ̖́-)
アポスティーユとは
(外務省ホームページ引用)
「外国公文書の認証を不要とする条約(略称:認証不要条約)」(1961年10月5日のハーグ条約)に基づく付箋(=アポスティーユ)による外務省の証明のことです。提出先国はハーグ条約締約国のみです。アポスティーユを取得すると日本にある大使館・(総)領事館の領事認証があるものと同等のものとして、提出先国で使用することができます。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000548.html
公証確認とは
(外務省ホームページ引用)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000548.html日本にある外国の大使館・(総)領事館の領事による認証(=領事認証)を取得するために事前に必要となる外務省の証明のことです。外務省では公文書上に押印されている公印についてその公文書上に証明を行っています。外務省で公印確認を受けた後は必ず日本にある外国の大使館・(総)領事館の領事認証を取得して下さい。
- 外務省における公印確認は、その後の駐日外国大使館・(総)領事館での領事認証が必要となる証明ですので、必ず駐日外国領事による認証を受けてから提出国関係機関へ提出して下さい。
- 提出先機関の意向で日本外務省の公印確認証明ではなく、現地にある日本大使館や総領事館の証明が求められている場合があります。外務省で公印確認証明を受けた書類は、現地日本大使館や総領事館で重ねて証明することはできませんので、ご注意ください。
アポスティーユ申請で準備した書類
私が韓国留学のため申請する際に、留学エージェントから準備するよう案内された書類です✨
- 高校卒業証明書
- 高校全学年の成績証明書
- 高校のGPA換算表
- 専門学校成績証明書
- 専門学校の卒業証明書
- 専門学校のGPA換算表
- 戸籍謄本
(こちらはすべて英文で準備しました!!)
準備する時のポイント 📝
アポスティーユを受ける書類は、原則として発行から3か月以内の原本が対象となります。原本発行を早くからやりすぎると逆にアポスティーユ取得ができなくなってしまいます。
高校を卒業してから5年以上経過している場合、卒業証明書を発行できないことがあります。また、GPA換算表は提出が求められない場合もありますが、私は留学エージェントから準備しておくと安心と言われたため、あわせて用意しました。
必要書類は種類が多く、準備に少し時間がかかることもあるので、早めに確認しておくと安心です🍀
英訳が不安な方へ📝
私はマリアンヌ翻訳さんに英訳して頂きました。
他社と比べてリーズナブルな価格で、早く英訳して頂けたので、安心して準備出来ました👍🏻 ̖́-
私みたいに英訳に自信が無い方は頼んでみるといいかもしれないです( ˶’-‘˵)
⇒ https://www.marianne.jp/参考までに、私が利用した翻訳会社はこちらです!!
「公文書」と「私文書」について
アポスティーユを申請する前に、まず知っておきたいのが「公文書」と「私文書」の違いです✨どちらに該当するかによって手続きの流れも変わってくるため、事前に確認しておくと安心かと思います☺️🍀
公文書
まず、公文書とは国や自治体などの公的機関が発行する書類のことです。
例えば、公立高校が発行する卒業証明書や、市区町村役場が発行する戸籍謄本・住民票などが公文書にあたります✨
これらの書類は、公証役場での手続きは不要で、そのまま日本の外務省へ申請してアポスティーユを取得できます☺️🍀
私文書
私文書とは、私立高校や私立大学が発行する卒業証明書・成績証明書などの書類です。
私文書の場合は、いきなり外務省でアポスティーユを取得することはできません。
まずは公証役場で公証人の認証を受け、その後、法務局で公証人の認証を証明してもらいます。これらの手続きが完了すると、外務省でアポスティーユを取得できるようになります✨
アポスティーユの申請へ 📄✨
私は日本で専門学校に通っていたため、私文書に該当する書類があり、公証を受ける必要がありました、、
そこで私が利用したのが、ワンストップサービスです✨
ワンストップサービスとは、公証・法務局での証明・アポスティーユ取得までを1か所でまとめて手続きできるサービスのことです
何か所も回る必要がなく、一度の手続きで即日に完了するので、私のように私文書がある方にはとても便利なサービスだと思います🍀🤍

利用できる地域
・北海道(札幌法務局管内) ・宮城県 ・東京都 ・神奈川県 ・静岡県 ・愛知県 ・大阪府 ・福岡県
事前に確認しておくこと
私が手続きをした当時は、感染予防対策のため、公証役場へ行く際に事前予約が必要でした!!
そのため、公証役場へ行く前にホームページで最新の案内を確認し、必要な場合は電話で予約をしておくことをおすすめします☺️🍀
下記リンクは公証役場のサイトです
⇒ https://www.koshonin.gr.jp/list
公証役場で準備したもの 📄
- 身分証明書
- お金 (11,500円 )
- アポスティーユ申請するために集めた書類
- 宣言書
公証役場に着くと丁寧に案内して頂けたので、心配しなくても大丈夫でした👌🏻 ̖́-
2023年に申請したときは11,500円でしたが、現在は料金が変更されている可能性がございます。
宣言書について
宣言書は、アポスティーユを受ける本人が「この書類は正しいです!」と宣言するものです!!
ネットで検索すると書式が出てくるので参考にして作成しました!!
ポイント
宣言書にはサインと日付の記入が必要です。宣言書自体は事前に作成できますが、サインと日付については当日公証人の前で記入したので、あらかじめ空けておくと安心かと思います!!
最後に
今回の内容は、私自身が実際に手続きをした際の体験をもとにまとめました!!
手続きの流れや必要書類は、地域や申請時期、現在の運用によって異なる場合がありますので、最新の情報は各機関の公式案内をご確認ください🍀
この投稿が、これからアポスティーユの申請をされる方の参考になれば嬉しいです✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!