「電話の心配はもう不要!韓国人利用率No.1の予約システムを日本語で」
ネイバー予約は、飲食店、美容室、展示会など、韓国のあらゆる場所を予約できるサービスです。 以前は韓国の電話番号やカードが必要でハードルが高かったのですが、最近では海外発行のクレジットカード(Visa, Master, JCBなど)で予約金の決済ができる店舗が急えています。
韓国旅行の準備で最も悩ましいのが、現地のレストラン予約です。この記事では、ネイバー予約 外国人ユーザーのための初期設定から、最大の壁である「本人認証」問題を解決する実践的な裏技までをご紹介します。
📋 【この記事の結論 / 3行まとめ】
1️⃣ 韓国の美容室、展示会、ポップアップストアの予約には「NAVER予約」が必須!
2️⃣ 日本出国前に「NAVERアカウント」を作成しておけば、気になるお店の事前予約がスムーズにできます。
3️⃣ ただし、事前の「オンライン決済」は韓国のカードが必要なため、必ず「現地決済(현장결제)」を選択できるお店を探しましょう。

アプリをダウンロードして言語を設定する
ネイバー予約は、 「ネイバー地図(Naver Map)」 または 「ネイバー(NAVER)」 アプリの中で使用します。
- iPhone (iOS):
- Android:
- 言語設定: アプリ起動後、[設定]から言語を 「日本語」 に変更すると、日本語で案内されます。
会員登録をする
準備するもの: 日本の電話番号 または メールアドレス
- 登録: ネイバーアプリで [新規登録] を押します。
- 番号選択: 国番号を [+81](日本) に設定し、ご自身の日本の番号を入力します。
- 認証: SMSで届いた認証番号を入力すれば登録完了です。(2025年現在、実名認証なしでも基本的な予約が可能な店舗が増えています。)
ネイバーアプリのインストールと基本設定
まずはスマートフォンに「Naver」アプリをダウンロードしましょう。ウェブブラウザよりも専用アプリを使う方が、地図との連動や翻訳機能の活用において圧倒的に便利です。
グローバルアカウントの作成と多言語設定
韓国の電話番号を持たない海外からの観光客は、LINE、Apple、またはGoogleアカウントと連携することで簡単に登録できます。登録後は、アプリの設定(Settings)メニューから言語を「英語(English)」に変更すると、メニューが直感的に分かりやすくなります。
使い方 (How to Use)
- 場所を検索: ネイバー地図アプリで行きたい店名(例:「〇〇サムギョプサル」)を入力します。
- 予約ボタンをクリック: 詳細ページにある [予約] または [N予約] ボタンを押します。
- オプション選択: 日付、時間、人数を選択します。
- 情報入力: 名前とメールアドレスを確認します。(韓国の番号がない場合は、ホテルの電話番号を一時的に記載しても構いません。)
- 決済(予約金がある場合): 決済画面で [海外発行カード(Foreign Card)] を選択して決済します。(Master, JCBカードが比較的スムーズに決済できます。)
- 確定の確認: 予約が確定すると、ネイバーアプリの通知とメールで確定メッセージが届きます。
ネイバー予約 外国人 実践活用法
アカウントの準備ができたら、本格的に行きたいお店を探してみましょう。
一般的な予約と決済の手順
希望のレストランや美容室を検索し、カレンダーのアイコンの「予約(Booking)」ボタンを押します。日付、時間、人数を選択するだけです。ただし、予約金(デポジット)が必要なお店は韓国のクレジットカードを求めてくる場合があるため、「現地決済」が可能なお店を優先的に探すのがコツです。
韓国の電話番号認証を回避する裏技
ネイバー予約 外国人機能を利用する際、最大の難関となるのが「韓国の電話番号を通じた認証」を求めてくる店舗です。そんな時は諦めずに、店舗情報の下にある「톡톡(トークトーク)」というチャットアイコンを押してください。
翻訳アプリを使って「こんにちは、外国人なので電話番号認証ができません。〇月〇日に〇名で予約できますか?」とメッセージを送ってみましょう。親切な韓国の店舗の多くは、チャット上で手動で予約を確定してくれます。
予約成功率を高める追加の代替プラットフォーム
もしトークトークの返事がない場合や、どうしても国内の電話番号認証にこだわる高級レストランの場合は、「CatchTable(キャッチテーブル)グローバル版」アプリをサブとして活用してみてください。海外のクレジットカードやメールアドレスでの登録に対応しているため、素晴らしいプランBとなるはずです。
NAVER予約に関するよくある質問(FAQ)
Q. 韓国の電話番号がなくても予約できますか?
A. お店によります。多くの美容室や飲食店はNAVERアカウントさえあれば予約可能ですが、人気のポップアップストアなどは「本人確認(韓国の電話番号での認証)」を求められる場合があります。
Q. アプリは日本語で使えますか?
A. NAVERアプリ自体は日本語に完全対応していません。そのため、スマホのブラウザ(Google ChromeやSafariの翻訳機能)を使ってNAVERにアクセスし、日本語に自動翻訳しながら予約を進めるのが旅行者の裏ワザです。
Q. 予約画面で「予約金(前金)」を求められた場合はどうすればいいですか?
A. 韓国のクレジットカードがないと決済できないため、旅行者は予約金が必要なお店をNAVERで予約するのは非常に困難です。その場合は、お店の公式InstagramにDMを送って「外国人なのでお店で払いたい」と直接交渉するか、現地決済(お店で支払い)が可能な別の店舗を探すことをおすすめします。
💡 利用者のための耳より情報!
- 外国人歓迎店を探す: すべての店舗が対応しているわけではありませんので、事前に予約画面で決済の可否を確認することをおすすめします。
- 無断キャンセル(ノーショー)に注意: 予約金を支払った場合、前日や当日のキャンセルは返金が難しいことがあります。アプリ内のキャンセル規定を必ず確認しましょう。
- ネイバートクトク(TalkTalk): 予約について質問がある場合、アプリ内のチャット機能「トクトク」で問い合わせが可能です。(翻訳機を使って日本語で質問しても、親切に答えてくれる店主さんがたくさんいます。)