
5月の連休が終わり次の祝日スケジュールが気になる頃。
韓国では間近に迫った6月3日の地方選挙をはじめ、18年ぶりに祝日復活した7月の制憲節、8月の光復節の振替休日など下半期も連休が目白押し!🤩
特に注目したいのは、今年のカレンダーの並び。
韓国現地での混雑を避けたり、逆に現地のお祭りムードを味わったりするために、今から祝日スケジュールをチェックしておきましょう✌🏻
今後の祝日&連休スケジュール

【6月】地方選挙でいきなり平日がお休みに!
🗓️ 2026年6月3日(水)「第9回全国同時地方選挙」
🕐 投票時間:06:00〜18:00
選挙当日は韓国の法定公休日に指定されています。木曜日と金曜日に有給を取れば、週末を合わせてなんと最大5連休に!
なお、6月6日(土)の「顕忠日(ヒョンチュンイル)」は国家記念日のため、週末と重なっても振替休日の適用はありません。
【7月】18年ぶりに祝日復活!夏の3連休
🗓️ 2026年7月17日(金)「制憲節(チェホンジョル)」
憲法制定を記念する「制憲節」が、今年からなんと18年ぶりに祝日として再指定されました!
金曜日がお休みになるので、週末と合わせて嬉しい3連休になります。
【8月】週末と重なっても安心!振替休日あり
🗓️ 2026年8月15日(土)「光復節(クァンボクチョル)」
🗓️ 2026年8月17日(月)※振替休日
光復節が土曜日ですが、月曜日が振替休日になるため、ここもしっかり3連休をキープできます。
【9月】ついに来た!秋の大連休「秋夕(チュソク)」
🗓️ 2026年9月24日(木)〜9月27日(日)
韓国のお盆である「秋夕」。木曜日からスタートするため、もしその前の月〜水曜日(21〜23日)に有給を使えば、前の週末と合わせて最大9連休という超大型連休が作れちゃいます!
【10月】秋の行楽シーズンも大連休のチャンス!
🗓️ 2026年10月3日(土)「開天節(ケチョンジョル)」
🗓️ 2026年10月5日(月)※振替休日
🗓️ 2026年10月9日(金)「ハングル節(ハングルの日)」
10月も祝日ラッシュ!5日の振替休日と9日のハングル節に挟まれた6日〜8日に有給を入れれば、ここでも最大9連休が可能に。気候が良い秋の韓国をのんびり楽しむ大チャンスです。
【12月】締めくくりはロマンチックな3連休
🗓️ 2026年12月25日(金)「クリスマス(聖誕節)」
韓国のクリスマスは公休日。今年は金曜日なので、週末と合わせて3連休になります。イルミネーション輝く冬のソウルを満喫してみては?