D-4-1のアルバイト|語学留学生の条件と時間制就業許可を確認する|MISSION 14
情報確認日:2026年8月18日
このMISSIONでやること
やること|D-4-1留学生のアルバイト開始条件を確認し、必要な許可後に働く
所要時間の目安|15〜30分
準備するもの|入国/資格変更日・出席状況・韓国語能力・勤務先情報・学校確認
D-4-1のアルバイトは、韓国の語学堂に通い始めてすぐできるわけではありません。Study in Koreaの公式案内では、D-4-1の時間制就業は、ビザで入国した場合は入国日、韓国内で資格変更した場合は資格変更日から6か月経過後が対象とされています。さらに韓国語能力、学校確認、勤務時間などの条件を満たし、必要な許可を受けてから働きます。
まず結論|D-4-1で最初に確認する4つ
① 自分の「6か月経過日」を計算する
② 韓国語能力と語学堂の確認条件を確認する
③ 自分に認められる勤務時間・業種を確認する
④ 雇用契約・学校確認・許可を終えてから勤務する
現在地:13 健康保険・病院 → 14 アルバイト許可 ← 今ここ → 15 在留期間延長
STEP 1|D-4-1は原則6か月経過後から対象
Study in Koreaでは、D-4-1・D-4-7の語学研修生について、資格変更日またはビザ所持者の入国日から6か月経過後を時間制就業の開始時期として案内しています。
つまり「語学堂に1学期通ったから」「外国人登録証が出たから」という理由だけで働けるわけではありません。自分の入国日または資格変更日を基準に、6か月経過日を記録してください。
公式情報:
Study in Korea|Residence Eligibility and Stay|Part-Time Work
保存メモ:入国日または資格変更日|6か月経過日|D-4-1有効期間|学校担当窓口
STEP 2|韓国語能力で許可範囲が変わる
公式表では、語学研修課程の韓国語能力基準としてTOPIK 2級、社会統合プログラムの一定段階・事前評価、世宗学堂の一定課程などが示され、基準を満たすかどうかで許可時間が異なります。
2026年8月18日に確認したStudy in Koreaの表では、語学研修課程について条件を満たさない場合と満たす場合で平日・週末等の許可時間が分かれています。ただし制度は改定される可能性があるため、本文の数字だけで勤務計画を確定せず、実際に申請する時点の公式表を必ず確認してください。
公式情報:
Study in Korea|Part-Time Work

STEP 3|語学堂の担当者に申請可否を確認する
D-4-1の時間制就業では、韓国語能力だけでなく学校側の確認も重要です。勤務先を決める前後に、語学堂の留学生担当部署へ次を確認してください。
- 6か月条件を満たしているか
- 現在の韓国語証明で申請できるか
- 学校から発行・確認してもらう書類
- 出席や学業状況に関する学校独自の確認事項
- 申請方法と申請前に準備する勤務先資料
学校によって受付方法や内部確認の流れが異なる場合があります。
STEP 4|勤務先と契約内容を確認する
時間制就業は通常、学生が行う単純労務などの範囲が基本です。Study in Koreaでは飲食店補助、一般事務補助、観光案内補助、免税店販売補助などが例示されています。ただし、すべての職種・勤務先が許可されるわけではありません。
勤務先が決まったら、勤務内容・勤務時間・時給等が記載された雇用契約を確認し、学校担当者と許可対象になる勤務か確認します。
公式情報:
Study in Korea|Employment System for Foreigners

STEP 5|必要書類をそろえて許可を申請する
公式案内では、雇用契約書、留学生時間制就業確認書、旅券・外国人登録証、在学関係資料、韓国語能力を確認する資料、勤務先の事業者登録証など、条件に応じた資料が案内されています。
提出資料や申請方法は本人条件・勤務先・制度変更等で追加確認が必要になる場合があります。語学堂担当者、Hi Korea、管轄出入国外国人官署で申請時点の最新情報を確認してください。
重要:6か月が経過していても、必要な許可を受ける前に「研修」「試用」などの名目で働き始めないでください。
費用について
時間制就業の申請や必要書類の準備で費用が発生する場合、金額は申請方法・書類・制度改定などによって変わる可能性があります。本記事では固定金額として案内しません。最新の費用はHi Korea、管轄出入国外国人官署、語学堂担当部署へ申請前に確認してください。
語学堂への問い合わせ文
「日本国籍でD-4-1ビザで在学しています。入国日は〇月〇日で、アルバイトを検討しています。時間制就業を申請できる時期と、現在の韓国語資格で認められる勤務時間、学校で準備していただく書類を教えていただけますか。」
STEP 6|許可結果を保存して勤務を開始する
許可後は、勤務先、許可期間、勤務時間など自分に認められた範囲を保存します。勤務先や条件を変更する場合も、変更前に必要な申請・届出を確認してください。

よくある失敗
- 入国後すぐ働けると思う
- 外国人登録証が出れば働けると思う
- 6か月経過だけ確認し、韓国語能力や学校確認を忘れる
- 友人の許可時間をそのまま自分に当てはめる
- 許可前に試用・研修として働き始める
FAQ|D-4-1のアルバイトでよくある質問
D-4-1はいつからアルバイトできますか?
公式案内では、資格変更日またはビザ所持者の入国日から6か月経過後が対象です。ただし、6か月経過だけで自動的に働けるわけではなく、韓国語能力・学校確認・時間制就業許可などの条件があります。
TOPIKがなくても申請できますか?
公式表ではTOPIK以外にも社会統合プログラムや世宗学堂の一定基準が示されています。どの証明を利用できるかは申請時点の公式表と学校担当者に確認してください。
何時間まで働けますか?
語学研修課程では韓国語能力等によって許可範囲が異なります。制度改定もあり得るため、申請時点のStudy in Korea公式表で確認してください。
公式情報|確認基準日:2026年8月18日
Study in Korea|Residence Eligibility and Stay|Part-Time Work
Study in Korea|Employment System for Foreigners
注意:D-4-1の開始時期、韓国語能力、許可時間、必要書類、対象業種、申請方法は制度改定や本人・学校・勤務先の条件によって変わる場合があります。実際に勤務を始める前に、必ず最新の公式情報と語学堂担当者の案内を確認してください。
MISSION CHECK
□ 入国日または資格変更日を記録した
□ 6か月経過日を確認した
□ 韓国語能力の条件を確認した
□ 自分に適用される勤務時間を確認した
□ 語学堂の担当者に申請可否を確認した
□ 雇用契約と必要書類を準備した
□ 時間制就業許可を受け、結果を保存した
MISSION CLEAR
D-4-1の6か月条件と韓国語・学校条件を確認し、自分に認められる勤務先・時間で必要な許可を受け、その結果を保存できればMISSION 14 CLEARです。